日常に潜むわたしの興味。

日常に潜むわたしの興味。

28歳女子。既婚。会社員。本、哲学、散策が好き。そんな私が見ている風景をお届けします。

最後の一滴まで楽める量。

神泡の冷えたビール。

最初はこの上ない最高の瞬間でスタートするが、

ちょっと時間をあけてしまい、

泡がなくなり、若干ぬるくなってしまい、

次の飲み物に行きたい気持ちで

終わりを迎えることがある。

 

同じように、化粧水やシャンプーなども、

最初使い始めたときは早く使いたくて、

ワクワクした気持ちでスタートするが、

最後の方は、次に行きたくて仕方なく、

早くなくならないかな~という思いで使うときも。

 

これって、目に見えて減っていくものに

言えることなのかなと。

 

こういうものたちには、

適量と、楽しむに適切な時間(期間)があると思う。

最初は少し少ないかな?位がちょうどいい。

腹八分目みたいな感じで。

 

大容量を選ぶときは、

よほど気に入ったもの出ないと手を出してはいけない。

 

もちろん気に入ったもの、リピートして必需品化しているものは

劣化しない限り、お得な大容量は進んで選ぶ。

買い物に行く頻度を減らせるから。

 

まだ自分のテリトリーに入り切っていないものは

結局使うことがかえってストレスになってしまう。

 

私は何でもかんでも欲張ってしまいがち。

でも選ぶときに、これってなんでほしいんだっけ、って

ちょっと、改めて考えてみるのも、

心豊かに日常を過ごすためのポイントなのかもしれない。

 

最後にビールは最初ちびちびいかず、

最初からグイっと行くのがいいのかもしれない。